フリーコンサルタントのコンサル案件

フリーコンサルタントのコンサル案件 - フリーコンサルタントの現状

フリーコンサルタントのコンサル案件

フリーコンサルタントは個人でコンサル業をやることになりますが、誰をコンサルティングするのでしょうか?
それは依頼主となった企業等です。
これら企業からはコンサルティングの依頼、つまりはコンサル案件が出ていますから、それを個人で受注して仕事をする形になります。

具体的にどんな仕事になるのかは、各クライアント企業や、募集中の案件単位で変わります。
詳細は各コンサル案件に募集要項という形でまとめてありますから、それを各自で確認するのです。
もし気になるものがあれば、それを受注して仕事をするのです。

受注の流れは案件ごとによって差もありますが、まずはそのクライアント企業まで応募の連絡をし、選考を受けます。
フリーコンサルタントとして活動している方でも、クライアント企業から直接持ち掛けられた案件でない限り、仕事の受注前に選考を受けるのが基本です。
つまりこの選考を通過できないと、コンサル案件を受注できません。

コンサルファームなどに所属してコンサルタントをやっていると、仕事は会社がとってきますから、あとはそれをこなすだけでいいのですが、フリーコンサルタントの場合は仕事を取るところから自分の仕事の始まりです。
募集中のコンサル案件があったとしても、それを自分が受注できるとは限らないのは、フリーコンサルタントの大きなポイントとなるでしょう。

その代わり、好きな仕事を選べるというメリットもあります。
募集中のコンサル案件を必ず受けないといけないわけではありません。
好きなものがなければ、仕事を見送ることもできます。
このようにフリーコンサルタントは自己責任でコンサル案件へと応募し、受注できたものをこなす形で仕事をします。